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つくり手のプロフィール

久家明子(くやあきこ)
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島根県出身 長らく医療事務の仕事に従事するが、「靴をつくりたい」一心で上京。
墨田区、靴の自作工房hiroにて靴づくりの基礎を学ぶ。
現在、練馬区の自宅にて、オーダー靴と宅配靴修理を受注する。
「人との出会いを大切にしながら、ていねいにお作りする」のがモットー。
いつか、故郷・島根で工房を開くのが夢。

工具の画像 糸と革の画像

YOSHIOの由来

私に志をくれた祖父の名から、YOSHIOと名付けました
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「あなたのおじいさんに作ってもらった靴を20年も履いたよ」と、上京する前、ある人が話して下さいました。
ものを大切にする気持ちを思い出し始めた今の時代に人の手で作ったものが人に長く愛される、そんな仕事があるのなら私もしてみたい・・・靴を作ろうと思ったきっかけです。
亡き祖父の手に背中を支えられ、時には押されながら、今日も靴を作っています。
子靴への思い
ほんとうは「はだし」が一番いい

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以前、島根の山の中の保育園で保育の仕事をしていました。その園の子ども達はみんな「はだし」。“地に足をつけて”体中で遊びを楽しんでいる子ども達でした。
しかしアスファルトの上を歩く時、どうしても靴が必要です。
できるだけ「はだし」に近い状態を靴に再現できたら。
そんな思いをこめて作ったYOSHIO靴工房のベビーシューズたちは、ただ「かわい〜」だけの靴ではありません。